不動産投資のローン契約のリスクヘッジ

11月 29th, 2014

不動産投資は老後の生活の収入源として、あるいは早期リタイアのための準備としてなどの目的ではじめられる方が多いです。しかし、意外にも「生命保険代わりに不動産投資をはじめる」という方もいらっしゃるようです。
生命保険と不動産投資、まったく違うものとして見えるこの2つですが、なぜ不動産投資が生命保険代わりになるのでしょうか?

不動産投資は投資用のマンションやアパートを買うことになりますが、これらは非常に高額で、とても一括で買えるものではありません。そのため、ほとんどの不動産オーナーはマンションやアパートを買う時にローンを組みます。
マンションやアパートのローンは20年、30年という非常に長期のローンを組んで買うことになりますが、これだけ長期間にわたって返済をしていくのであれば、返済期間内に何があっても不思議ではありません。万が一、契約者がローンの返済期間中に亡くなってしまったり、高度障害状態となり働けなくなってしまえば収入は途絶え、ローンの返済が残ってしまいます。

そこで、ローンの返済期間中に起こる万が一の時に備えて団体信用生命保険というものに加入します。これは万が一のことがあった場合、ローンの残債を保険会社が負担するもので、残された家族には完済した不動産が残るというものです。

保障内容としても生命保険に近いものですので、この保険を目的にする方もいるのです。

This entry was posted on 土曜日, 11月 29th, 2014 at 12:00 AM and is filed under 投資情報. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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