景気の流れによってニーズが高まったマンション投資

2月 1st, 2015

私たちの資産は貯蓄から投資・運用の時代になりました。これまでの日本は高度経済成長期からバブルまでは非常に安定していました。リスクを背負ってまで自分の資産を投資に使わなくても、定年後の心配はそれほど必要なかったからです。
この頃の日本は終身雇用制度があり、一度企業に入ることができれば安泰でした。企業年金も充実していたので、会社員であれば安定した約束はほぼ約束されたようなものでした。

また、さらに公的年金制度に不安を感じる方も少なく、銀行にお金を預けていれば金利5〜8%という高い金利で運用ができました。つまり景気の良かった頃の日本は国民の生活を国や企業が守ってくれたので、自助努力というものは考える必要がなかったのです。

しかし、バブルが崩壊してから状況が一変しました。長いデフレ期が続き、日本のみならず世界的にも景気は悪化しました。
また、企業も大規模リストラが相次ぐようになりました。
さらには日本の少子高齢化は進む一方、公的年金制度も不安が囁かれるようになりました。

こうした中で自分で資産を育てる動きが進んできました。特に安定した収益が期待できるマンション投資は年金代わりにもなるともいわれており、最近では、会社員の方もマンション投資をはじめられています。

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「インフレ対策にマンション投資?」http://www.maldi-imaging.com/
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This entry was posted on 日曜日, 2月 1st, 2015 at 12:00 AM and is filed under 投資情報. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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