老後資金を早期に準備するメリット

5月 2nd, 2015

老後の生活に危機感を感じる人が増えている、などというニュースを目にする機会も増えてきました。老後資金の柱であった公的年金制度が非常に不安定であることから、今のままの蓄えで豊なセカンドライフが送れるのかどうかがわからなくなりました。

昔から老後資金の支えは公的年金、退職金(企業年金)、貯蓄と言われていましたが、少子高齢化や国の財政難、不景気の影響によってこの3つの中の公的年金と退職金が危ぶまれています。つまり老後資金は自助努力でなんとかしていかなくてはならない、という時代になってきているのです。

そのための資産運用を早期に着手する方が少しずつ増えてきました。資産運用はもはや老後間近の方が行うものではなく、国や企業に頼ることができない若者世代が率先して行う時代なのです。

20代、30代の内に資産運用をすることでメリットも得られます。資産運用は時間も財産ですので、運用期間が長ければ長いほど資産を増やすことができます。少ない投資資金、低い金利でも時間を掛けて資産を育てることができるので、無理なく継続できます。仮に運用がうまくいかなかったとしても、取り返す時間もたっぷりありますので、リスクはとても少ないのです。

This entry was posted on 土曜日, 5月 2nd, 2015 at 12:00 AM and is filed under 投資情報. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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